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新型コロナウイルス感染症の影響により実習が継続困難となった 技能実習生等に対する雇用維持支援

公開日:2020.05.12

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出入国在留管理庁において,新型コロナウイルス感染症の影響により解雇等され,実習が継続困難となった技能実習生や特定技能外国人等の本邦での雇用を維持するため,関係省庁と連携し,特定産業分野における再 就職の支援を行うとともに,一定の要件の下,「特定活動」の在留資格を 許可し,外国人に対する本邦での雇用を維持するための支援を行うこととされました 。

【対象者】
新型コロナウイルス感染症の影響により解雇等され,実習が継続困難 となった技能実習生,特定技能外国人等

【付与される在留資格・期間】
特定活動(就労可)・最大1年

これは、新型コロナウイルス感染症の影響で解雇等された技能実習生及び特定技能外国人に対し、国内での雇用を維持できるよう、 2020年4 月 20 日より、在留資格「特定活動」を付与 し、 技能実習生や特定技能外国人の来日が延期になった企業への誘導する支援( マッチング) となります。

受け入れ企業側の要件としては「特定技能」の要件が大枠適用されるため、最低賃金での雇用はできないという内容です。
具体的には、

(1)報酬額は日本人と同等以上
(2)希望する特定産業分野に係る技能試験等の合格が必要

ということで、実習期間が終了し、延長したいという場合は、対象外となるようです。
※詳細については,最寄りの地方出入国在留管理局へお問合せ願います。

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飯塚 匡春

飯塚 匡春

社会保険労務士法人ADEPT(アデプト) 代表 行政書士飯塚匡春事務所 代表 入国管理局認定申請取次行政書士 保険会社で7年勤務後、行政書士、社会保険労務士を取得。2013年開業する 2019年社会保険労務士法人ADEPT(アデプト)を設立。 企業の労務管理、保険手続き、助成金の申請代行を行っている。 また、労働行政に5年間勤務している経験を生かして、日本で働く外国人の就労ビザ申請手続きを中心に外国人雇用に関する労務相談、外国人を雇用するときに必要になる雇用契約書、就業規則、諸規定の整備を専門としている。 セミナー実績 ・全国の就労移行移行支援事業所にて管理職向けの労務管理セミナーを実施 ・労働局委託で福祉事業所、派遣元への労務管理セミナー年間20回実施    ・民間認定資格の認定講習の講師

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