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【起業に役立つサービス紹介】取材されたい人と取材したい人をつなぐマッチングサービス「LOOKME(ルックミー)」

公開日:2019.01.30

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“サービスリリース直後”や“採用を強化したい”タイミングなど、スタートアップや起業家にとってPRや広報に関する悩みは尽きませんよね?そんな時に使えるサービスが今回紹介する「LOOKME(ルックミー)」です。【取材されたい人】と【取材したい人】をつなぐ、とってもシンプルなサービス!1月22日にローンチされたばかりのサービスについてご紹介します

 

運営会社の紹介(株式会社ヒトコト)

設立:2016年8月
代表:小南優作

代表プロフィール:大学卒業後、株式会社リクルートにて、採用メディア営業に従事。その後、地場福岡の広告代理店に転職。新規事業の立ち上げ、営業部マネージャー等を経て、2016年に株式会社ヒトコトを創業。現在は企業の広報PRの支援およびコンサルタント事業の他、複業人材の活用サービス等も展開。2019年1月22日に日本初の取材マッチングサービスLOOKMEのβ版をリリース。

 

取材されたい人と取材したい人をつなぐ「 LOOKME(ルックミー)」とは?

> LOOKME(ルックミー)とは、どんなサービスなのでしょうか?

 

「LOOKME(ルックミー)」は、【取材されたい人】と【取材したい人】をつなぐ、マッチングサービスです。

今回ローンチをしたβ版では、【取材されたい人】が【取材したい人】からのオファー(依頼)を受けられる、といったシンプルな機能だけでリリースさせて頂きました。リリース開始から一日で現在800名のユーザーに登録を頂きました(2019年1月22日時点)

 

> 早速、編集部でも触ってみました!取材オファーはTwitterのダイレクトメッセージから出す形なんですね。

 

はい。登録する際のユーザー認証にもTwitterのアカウントが必須になります。今回ローンチしたβ版では、Twitterアカウントを利用した必要最小限機能に絞りました。

 

> 改めて、ユーザーのメリットについても教えて下さい。

 

まず、【取材されたい人】のメリットは、自分がPRをしたい個人での活動や立ち上げた事業やサービスについて、「取材をしたい!」と思っているライターや編集者に向けてアピールすることが出来ます。

【取材したい人】のメリットは、これまで取材先を探すのに割いていたリサーチ時間や、取材合否の確認取りといった“取材をするまで”にかけていた業務時間を大幅にカットすることが可能です。そもそもLOOKMEのユーザーは、全員が「取材されたい!」を前提に登録している方なので。加えて、まだメディアにも取り上げられていない、”実は”すごい方々に会える可能性もあります。

 

> 取材先を探す時間が削減されるのは、とても有難いですね!編集部でも取材先を探すのにとても時間をかけています(汗)「取材をされたい人」にとっては、PRやプレス配信サービス的な使い方としても有効ですね。

 

はい。ただ、既存のPRサービスやプレスリリース配信サービスは、個人が使うには高い費用がかかりますし、個人的には“浅く・広く”配信されるPR方法の価値自体が下がっている様に感じています。

そうではなく、規模感こそ小さくても、専門領域に特化したブログをやっている人に取り上げられる等の本質的に価値のある情報発信の機会提供が、LOOKMEを通じて実現して貰えると嬉しいと思っています。

加えて、世の中には【すごいけど、発信力が弱い人(発信が得意じゃない人)】が一定数存在すると思っています。そういった「自分をどういう風に発信すれば分からない人」が、ライターや編集者と結び付くことで、世の中におもしろい発信のされ方をするんじゃないか?という広がりにも期待をしています!

 

 

きっかけはTwitter!?ありそうで無かったサービスが出来た背景について

> 取材されたい!と声をあげられるプラットフォームって斬新だな、と思いました。その需要とライターや記者をマッチングするサービスって、これまでありそうで無かったと思うのですが、LOOKMEはどの様にして出来たサービスなのでしょうか?

 

実は・・

 

> じ、実は?

 

これって僕のアイデアじゃないんですよ。

 

> えー!そうなんですね(笑)

 

きっかけはTwitterから流れてきたツイートでして、「取材されたい人と取材したい人が、マッチングするサービスがあれば使いたい」というツイートからLOOKMEは生まれました。

当時、私は別のWebサービスの開発と運営していたのですが、私自身もサービスを作っている側として(メディアに取材されたいな)とは考えていたものの、どうしたらメディアに拾って貰えるのか?と悩んでいました。それで「こんなサービスがあれば、自分も使いたい」と思い、自らサービス化することを決めました。そこから9月上旬には動き始めたので、約4ヶ月くらいで今回のローンチに至りました。

 

> 早いですね!立ち上げに際しては、スピードも意識したのでしょうか?

 

これは自分自身の失敗から学んだことでもあるのですが、実は当時運営していたWebサービスは既にクローズしています。その時は「システムが先だ」と考えて、自社で独自のシステムをつくることに時間とお金を費やしていました。振り返れば、“Webサービスを立ち上げている自分”に酔っていた部分もあったと思います(笑)

ただ、実際に始めるにあたっては、何も自社独自のシステムを用意しなくても【既存のプラットフォームを活用すること】で始められることもありますよね?例えば、複業をしたい会社員と人手不足に困っている企業をマッチングさせたい時、まずは、複業をしたい会社員を集めてFacebookで非公開グループを作って、そこに企業からの案件を投げるだけでも仕組みとしては成立しますよね。

そんな前回の失敗も踏まえて、今回は『まずはユーザーに使っていただかないと何も始まらない』と自分に言い聞かせて、とにかくスピードを意識してローンチまでの準備をしました。

 

これからのLOOKME

> サービスの今後の展開についても教えて下さい。

 

はい、まずは登録ユーザーを増やすことに力を注いでいますが、ユーザーを伸ばした後の展開としては3つ考えています。

①取材したい人向け機能の充実

現在のシステムでは、取材されたい人だけが登録できるようになっていますが、この人に取材されたい!という人には直接、逆取材オファーができるように「取材したい」人もユーザーとして登録できるように改善をしていきます。取材の結果できた、記事をプロフィールに記載できるようにする、などですね。

② 第三者が応援出来る「オーディエンス機能」の実装

取材されたい人・取材したい人の2つのユーザーだけでなく、「この人を取材した方が良い!」「この人はおもしろい!」といった第三者からの他薦が出来るような機能もつけて、双方のやり取りを活性化させられる様な仕掛けを考えています。

③ toB(企業)向けサービスとしての拡大

大手メディアにも取材先探しで使って貰える様、ユーザーとサービス機能の拡張をした、toB(企業)向けの展開を考えています。

 

> 最後に、記事内でお伝え出来る告知事項などもあれば教えて下さい。

 

PRや情報発信に困っているスタートアップや起業家の方には、是非使って欲しいサービスですので、【取材されたい】方は、まずは一度登録(※)してみてください!

合わせて、LOOKMEでは【取材したい】ライター向けのオンラインコミュニティも作っています。ここではライター同士の情報交換の場や、仕事に関する相談ごとなどをざっくばらんに会話しているコミュニティですので、興味のある方はお入りください!

※【取材されたい】方の登録はコチラから→ https://lookme.me/login

 

> 起業サプリジャーナルからもLOOKMEを通じて、ユーザーにオファーを出させて頂きますね!今日はありがとうございました。

 

是非使ってください!今日はありがとうございました。

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