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コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金(J-LODlive補助金)の申請受付が開始されました

公開日:2020.06.01

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2020年5月27日、無観客公演をはじめとする国内で今後実施する公演の収録映像を活用した海外向けPR動画の制作・配信を行う事業者に対する補助金(令和2年度補正予算「コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金(J-LODlive補助金)」 )の申請受付が開始されました。

 

1 本件の概要

令和2年度補正予算「コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金(通称:J-LODlive、Japan content LOcalization and Distribution live entertainment)」の執行団体(直接補助事業者)である特定非営利活動法人映像産業振興機構(VIPO)が、国内で今後公演を実施し、その収録映像を活用して制作した動画を海外に発信する事業の費用の一部を補助する補助金の申請受付を開始します。

この補助金は、国内外の新型コロナウイルス感染症の感染拡大により日本発のコンテンツの海外展開のプロモーションの機会が失われていることを受け、音楽、演劇等(文化芸術基本法(平成13年法律第148号)第8条から第11条に定める文化芸術分野をいう。)の国内における公演及び当該公演を収録した映像の全部又は一部を活用して制作した海外向けPR動画のデジタル配信の実施により日本発のコンテンツのプロモーションを行う事業者を支援するものです。これにより、日本発のコンテンツの海外展開を促進し、日本ブーム創出を通じた関連産業の海外展開の拡大及び訪日外国人の促進につなげます。

 

2 対象分野

コンテンツ全般(音楽、演劇等のほか、伝統芸能を含む芸能)

 

3 申請者

コンテンツのライブ公演の主催者となる法人 ※新型コロナウイルス感染症のまん延の影響により2/1以降に予定していた公演を延期・中止した法人に限ります。 ※非営利法人や地方公共団体も申請できます。

 

4 対象事業

国内で今後公演を実施し、その収録映像を活用して制作した動画を海外に発信する事業 ※新型コロナウイルス感染症に関する政府、都道府県等の方針、要請等に反しないことが必要です。

 

5 補助率(補助上限額)

1/25,000万円/1件)

※新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴い、2020 年 2 月 1 日から 2021 年 1 月 31 日までに 予定していた国内外の公演を延期・中止した公演 1 件に対して、1 件の申請が可能となります。

 

予算規模878億になります。

 

6 補助対象経費

・公演の出演料、制作費、会場費、運営費、権利使用料、感染予防対策費

・公演の収録映像の一部又は全部を活用した動画の制作費・海外配信費 等

※補助金の申請・報告に関する以下の専門家費用は、補助対象となります。

・書面作成代行費(行政書士等) 

・経理書面確認費(公認会計士、税理士)

 

7 申請期間

2021年1月29日まで。但し、予算がなくなれば終了。

 

 

公募要領はこちら

 

⇒詳細はこちら(「コンテンツグローバル需要創出促進事業費補助金(J-LODlive補助金)」サイト

 

詳細はこちら (経済産業省)

 

 

 

その他の補助金に関するご相談は行政書士法人jinjerまで。

お問い合わせはこちら

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投稿者について
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綴木 晴彦

1982年生まれ。中央大学法学部卒、中央大学大学院卒。教育系の企業にて執行役員として新サービス開発などを統括。ビジネスマンのキャリア開発、資格取得の支援などを行う。その後、人材系のベンチャー企業である株式会社ネオキャリアに参画し、事業部長として新規事業開発に従事。社内起業として行政書士法人jinjerを設立。外国人の就業支援・ビザ取得支援、会社設立支援、企業の資金調達支援、補助金取得支援などを行う。

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