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独立起業によって得られる幸せとは

公開日:2018.01.30

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今回は精神的なお話です。

2018年以降、日本は景気回復に伴い独立起業件数も増加していきます。一念発起してやりたい、夢を夢のまま終わらせたくないと考えていた人たちからしたらチャンスタイムでもあります。踏み出すための風が吹き始めているのです。
さあ、そんな状況下ですが、そもそも何のために起業するのでしょう。会社員とは圧倒的に違う起業家の精神状態について真相を見ていきましょう。

 

開業率推移

ここで、統計情報から開業率と廃業率を確認してみます。

出典:中小企業白書2017版

2010年以降で、開業率が廃業率を上回りました。もはや2000年のITバブルごろの水準となっており、さらに上向きの傾向があります。
かなり期待が持てますね。たしかに独立起業のための風が吹き始めているという流れを感じ、起業することで得られる幸せというメリットをお伝えします。

 

会社員と起業家の違いは飲み会で現れる?

起業するだけで心の変化が起きます。わかりやすい例としての違いは、飲み会での話題です。
会社員の人同士の飲み会の場合、話題のほとんどは「愚痴」です。これはこれで楽しくて後ろ向きとは言いませんが、前向きではないですよね。起業家同士で飲み会をすると、話題のほとんどは「未来」です。これから何をするかということに、夢を膨らませます。その話の中で、一緒にやろうというコラボ企画もすぐに思いつきますし、即収益があがるといった出来事もおきます。
つまりは、飲み会の場が「息抜き」ではなく「未来を創る場」となっているんですね。常に心が前向きとなります。

 

起業して不安はないのか?

短期資金的な不安はよくあることです。収入の不安定さもありますので、予定が立てにくく支払うべきものが払えないといった状況に対しての精神的圧迫は強いでしょう。
しかし、その状況から脱しようとするエネルギーが生み出されます。もともと長期的な将来は夢いっぱいですので、現実的な短期的不安はすぐに乗り越えられます。たくさんの失敗や反省からプラスを導き出すことへのエネルギーが強く発揮されるのです。成長力はめざましいものがあります。起業することによって、自分自身が劇的に変化していくのです。
短期資金的な不安は、乗り越えていくべき試練です。より高みを目指しましょう。

 

主体的に動くということ

起業家は決定的に会社員と違う動き方は、すべてが主体的だということです。自分で動くことで収入が発生します。動き方は自由です。例えば、馬の合わない心躍らない顧客との取引はしなくてもいいのです。やりたくないことをやらされる強制力は働きません。
不満があればやらない・違うことをやる・違うやり方を探すことが簡単です。常に舵は起業家本人が握っているのです。その小さな責任の中でやりがいは無限大です。

 

まとめ

起業家は基本的には前向きです。常にやりたいことや目標が明確で、成長しっぱなしです。その状態が楽しいですし、やりがいたっぷりなのです。つまりは仕事をしていること自体が幸せを作っていることなんです。これは独立起業によってでしか得ることはできないでしょう。
やって失敗するより、やらなかったことが最大の後悔となるでしょう。さあ前に進みましょう。

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投稿者について
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黒川 貴弘

黒川 貴弘

合同会社フロントビジョンコンサルティング業務執行役員。中小企業診断士。 中小企業向けのクラウド業務管理を中心にITコンサルタントとして活動する傍ら、LEC東京リーガルマインド、千葉商科大学、神奈川大学などの非常勤講師も担当し、自身の経験則も含め熱弁をふるっている。

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