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起業後に知っておきたいWebサービス4選(契約関連)

公開日:2017.03.21

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BtoBのビジネスを始める方であれば、絶対に避けては通れない「契約書」の準備。

会社員時代、取引先と契約書類のやり取り・チェックをしていた方は多くても、いざ、自分でビジネスを一から始めようと考えた時に、自社のサービス / 製品にあった契約書をゼロから作れる方は、そう多くはないのではないでしょうか?
今回は、そんな契約書にまつわるWebサービスをご紹介します。

 

契約書の作成を専門家に頼む意義

そもそも契約書って自分で作成して良いものなのか?結論から言うと、作成して構いません。
法律上、必ず弁護士や行政書士に頼まなければいけないといった決まりはありません。

ただ、そもそもの契約を締結する目的である
1)契約の内容確認
お互いの取引内容の確認を含め、契約自体に関する内容の確認。
2)予防法務
大きなトラブルを未然に防ぐためのリスクマネジメント的役割であったり、トラブルがあった際に締結した内容に沿って問題をスムーズに解決するための指南書的役割。

上記に関して、専門家によって作成された事自体が説得力と効力を高める要因になるため、一般的には専門家に頼んで作成をすることが良いとされます。

 

契約書(作成)

KEISUKE

AZX総合法律事務所が運営している契約書学習、および作成サービス。
契約書類によって個別に値段が設定されており、利用に際しては月額費用が毎月かかる訳でなく、作成に応じて金額が発生するだけなのは、とても良心的です。

法律事務所が運営しているサービスのため、安心して使えますし、必要項目に情報を入れていけば、書類が完成するといった形式なので、契約書の作成に知識・経験がなくとも簡単に出来ます。

比較biz

「一般的なテンプレートでは落とし込めない複雑な契約になりそう」という方であれば、こういった専門家を一括で探す比較サイトもオススメします。

 

契約書(締結)

CLOUDSIGN

クラウド上で契約を締結出来る電子契約サービスです。
契約の締結だけでなく、契約書類の保管や保管データ検索、データの送付といった、契約に関する一連の業務が同サービスで完結してしまう優れもの。

国内最大級の法律相談ポータルサイトを運営する弁護士ドットコムが運営。専門家向けにサービスを作っている会社発のサービスといった安心感もあります。

GMO電子契約サービスAgree

インターネットに関する様々なサービスを手がけるGMOインターネットグループでも同様なサービスを展開しています。
こちらは「締結(実印 / 認印)」「(契約書類の)管理」毎にサービスを選べる様になっているため、必要な機能だけに特化してクラウドを利用したい!という方にはオススメです。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?

万が一とは言えども、場合によってはとてつもなく大きな損害を被る場合もあるため、こういった物にはあまり価格を惜しまず、内容を重視して慎重に選んだ方が良いと思います。
参考になれば幸いです。

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カタヤマショウヘイ

カタヤマショウヘイ

新卒から約6年間、人材ベンチャーにて法人営業・キャリアコンサルタント、採用コンサルタントとして従事。専門領域は、中途採用全般。2016年にフリーランスとして独立。その他、専門領域として地域活性分野にも携わっており、現在は福岡に関するUIターン向けメディア「福岡移住計画」のディレクターとしても活動中。現在は、地元群馬を拠点に「半分農家・半分〇〇」といった形で仕事と場所に捉われず、活動を拡げています。

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