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日本一ビジネスを始めやすい都市!? 福岡市で起業するメリット3選

公開日:2017.03.15

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東京で起業することのメリットって何なのでしょうか。
ビジネスとしてのマーケットが大きいから?優秀な仲間が集まる場所だから?
地方に比べて起業する数も多いため、都が、街が、それを支援してくれるから?

・・それ福岡市でも同じ事が言えるかもしれません!

というコトで今回は福岡市で起業するメリットを3つにまとめて、ご紹介します。

その前に・・・

福岡市を知ろう(福岡市の概要)

まずは福岡市の概要を簡単にまとめました。

面積:343.39㎢(東京23区の面積は、619㎢)
人口:15,422,857人(H28.2月時点)
平均年齢:41.9歳(政令指定都市の中で、1番若い人口構成)
産業構造:市内の産業構成の内、3次産業が9割近くを占める構成になっています。


※データ元:福岡市サイト「福岡の力」

その他、福岡市は政令指定都市の中でも開業率が3年連続1位などといった実績もあり、「起業をする」といった選択肢が他の街に比べて多い文化を既に持ち合わせている場所でもあります。
※データ元:Fukuoka Facts データでわかるイイトコ福岡

 

福岡市で起業するメリット1 〜ランニングコストと人件費が安い〜

東京やその他政令指定都市と比較をして、【オフィス賃料・平均年収・家賃相場(東京との比較)】それぞれをまとめてみました。



東京と比較すれば、大分コストが安いことが分かります。

 

福岡市で起業するメリット2 〜増える人口・若者が多い〜

福岡市は政令指定都市の中でも「人口増加数・人口増加率・若者(15~29歳)の人口比率」3部門で1位を獲得しています。人口に関しては、2035年まで増加する見込みと言われています。

・今後、サービスを提供する対象人口の多さ
・今後、仲間を集めるための採用的観点

上記からも、かなり前向きなデータとして捉えられます。
※データ元:Fukuoka Facts データでわかるイイトコ福岡

 

福岡市で起業するメリット3 〜市のバックアップが手厚い〜

「アジアのリーダー都市」を目指し、様々なチャレンジを続ける福岡市の取り組みを一部紹介します。

1)福岡市スタートアップカフェ

起業したい人と、(それを)応援したい人の交流の場です。
毎月多数のイベントも開催しており、起業にむけた各種相談も無料で受けています。場所もTSUTAYAの中にあることから、堅苦しさを感じることなくカジュアルに情報を集められる空間になっています。

2)スタートアップ法人減税

下記、概要を満たす法人企業に対しての軽減措置です。

・IoT、国際、医療、農業の4分野、いずれかに従事。
・平成26年5月1日以後に設立され,特区内に本店を有すること

上記を満たせば、設立の日から5年間は、所得の金額を20%控除すると行った制度です。
これにより現在30%ほどの実効税率が24%台まで下がると見込まれています。
福岡市サイト・福岡市の提案「スタートアップ法人減税」がついに実現へ!

 

おわりに

いかがでしたでしょうか?
これから起業を考えていく中で、東京だけでなく福岡から会社を立ち上げるという選択肢も充分にある話だと思います。

ちなみにこれから福岡への進出を考えている方で、オフィスを借りるコスト面で悩まれている方がいれば、下記サービスをオススメします。
+Wander(プラスワンダー)
福岡にある3拠点のワーキングスペースと、東京を含めた他2拠点のワーキングスペースを自由に行き来できるサービスです。
固定オフィスを構えるより、はるかに安い金額で福岡(そして東京)に拠点を持つことができます。

 

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カタヤマショウヘイ

カタヤマショウヘイ

新卒から約6年間、人材ベンチャーにて法人営業・キャリアコンサルタント、採用コンサルタントとして従事。専門領域は、中途採用全般。2016年にフリーランスとして独立。その他、専門領域として地域活性分野にも携わっており、現在は福岡に関するUIターン向けメディア「福岡移住計画」のディレクターとしても活動中。現在は、地元群馬を拠点に「半分農家・半分〇〇」といった形で仕事と場所に捉われず、活動を拡げています。